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根源に続く道

暮らしの中で感じたことを写真と文で表現しています。

野辺山高原の記憶-3



長野県野辺山の小海鉄道から見える春の自然


車窓から緑が香る。
緑の中に車窓が吸い込まれていく。
自分も緑の一部になったかのようで
車両の中で思わず深く息をする。




長野県野辺山の小海鉄道から見える背の高い杉の木


JRの最高標高野辺山駅から出発した小海鉄道は
緩やかに標高を落としていく。




長野県野辺山の小海鉄道から見える春の自然


標高1000メートルを超える景色。
山が見えると嬉しくなるのは
山国育ち共通の細胞のうごめきか。




小海鉄道の駅の一つ長野県の小海駅


目的地に到着。
どこか懐かしい色合い。




小海鉄道の駅の一つ長野県の小海駅ホーム


星空の駅名標。
夜に訪れてみたくある。




長野県にある小海鉄道小海駅の窓のアイコン


フィンランドのようなキャラクターがお出迎え。




IMG_0118_20200517170410929.jpg


とんがり帽子の小海駅。
先ほどのキャラクターのようだ。



炎天下のこの日
私はとあるランナーの応援に行った。




IMG_0157.jpg




どこが一番声が届くのか。
どこなら一番表情が撮れるのか。
どこなら一番エールが精神的な助けになるのか。

事前にグーグルマップで調べ尽くしていたものの
実際現地に行くとまた様子が違う。
ランナーが来る前に走り回って
総合的に満たせそうな場所を確保した。




長野県野辺山のウルトラマラソン


向かってくるランナー全員に声をかけた。

がんば!
がんばれ!

後から来た私設エイドのお兄さんと
ちょっと話して気持ちも和む。



用事を終える。
鉄道の時間まであと5分。
走れば間に合う。
日差しを浴びて猛ダッシュ。




長野県野辺山の小海鉄道の中で撮った切符


ギリギリセーフ。
ホッと一息。

次は野辺山駅周辺で応援のため
野辺山駅へと一目散に引き返す。




長野県野辺山の小海鉄道から見える春の自然





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長野県上田市出身MOROHAのUKと
アートでコラボしました。

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 長野

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