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根源に続く道

台風19号において被災された皆様、謹んでお見舞い申し上げます。

台風で被災した長野市で動いたこと、思ったこと

先週、台風19号で被災した長野市に帰省しました。



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長野IC付近から、長野市松代。



私が帰省して行ったのは、


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・鹿児島県頴娃町の短期移住でお世話になったせごどんファームさんが
焼き芋を大量に送ってくださり、支援関係者の受け取り手を探し、関係者や被災地の方などに渡す

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・大きな被害を受けたりんご農家さんの撮影、お手伝い

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・(東京に戻ってから)支援関連のホームページの画像編集



・長野産のおいしいものを食べる!

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等を行いました。
どれも、一人じゃできないこと。
人との繋がりの中、その場その場で生まれたことです。


今、東京のTVでは、長野のニュースは流れません。
けれど、長野では毎日、被災地の「今」がTVで流れています。
TVに映し出される映像は、
ゴミの山、泥だらけの道、物が流された後の窓もドアも何もない家など
途方に暮れそうな現状です。
私はインターネットで毎日情報収拾をしていました。
それでも、思っていた以上の辛い現状…。 言葉を失うってこのことか、とショックを受けました。


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豊野駅付近



ボランティアが圧倒的に足りません。
けれど、ニュースに長野が出ない今、県外の人からしたら事の緊急性がわかりません。
普段からボランティアされる方でも、行こう!と思わないのも、無理はありません。
また、千葉、栃木、福島など、大変な地域は他にもあるので
そちらに行かれている方もいらっしゃるかと思います。


私は帰省前、ボランティア関係において人脈がありませんでした。
また、
ボランティアは泥出しがメイン。男性が重宝される」
との情報を多々目にしました。
そこから、

私にできることなど、ないのでは?

と、やる前から勝手に弱気になっていました。
しかも、帰省前に風邪を引いてしまったので
帰省翌日に行こうと思っていたボランティアを見送ることに…。

しかし、そんな中でもできることを、と思い
できることを探し、(勇気を出して)実際に動くことで、
結果的に色々な場面に伺うことができました(本当に微力ですが)。

また、泥出しボランティアは、女性も多く活躍されていました。


このように、何かしら、できることがあります。

行ってみようかな?と思われる方。
その優しさを出すことは、誰かの力になります。
当初の私のような気後れは、不要です。
ぜひ、長野に応援にいらしてください。
ボランティアだけではなく、長野のおいしい物を食べたり、美しい紅葉なども楽しんでいただけたら嬉しいです。



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