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根源に続く道

暮らしの中で感じたことを写真と文で表現しています。

自分を救う。それは自分なのだ。今更答えはいらない

0702 (90) 


護憲か、憲法改正か。
揺れる最中。
二度と繰り返したくない戦争。

特攻隊として散っていった方々の命を
私たちが今に咲かせる。
そんな生き方をしたい。



特攻隊といえば連想する言葉が
「お国のために」
という人は私を含め、多いだろう。

しかし、前回紹介した尚哉さんはちょっと違った。
もっと本質的な部分を見つめていた。



「お国のため、と言って飛び立つけど
本当は
家族や大切なひとのために命を投げうつんだよね。」

それは、

「命の使い方に覚悟を決めること」

だと尚哉さんは言う。



覚悟、かぁ・・・。

私は去年、大きな環境の変化があった。
そこで、覚悟を決めた。
覚悟を決めなきゃ、進めないような状況になったのだ。

そこから、出会う人や自分の流れが変わってきているような感じがあった。

なので、尚哉さんの話はしっくりきた。



「覚悟を決めるっていうのは
自分の命を自分らしく使いきる
ってこと。

決めた瞬間に、自分に戻るんだ」


自分に戻る・・・命の循環が始まった
とも言い換えられるだろうか。

そして、
命の使い方は、自分次第でいかようにも変えられるのだと言う。



「すべての根元は宇宙。
みんな、宇宙から生まれている。」

と尚哉さんは言う。

これは、以前書いた「人=自然」と同じことを意味する。

万物は宇宙から生まれた。
だから、魂の出所はみんな宇宙。
つまり、根元をたどると私たちはみんな「宇宙」なのだ。



「宇宙」というひとつの空間に私たちの魂がある。
そこから私たちの命が生まれた。

魂という大いなる一つの存在から
私たちは、ひとりひとり違った命を授かった。

命の個性は、みんな違う。
だから、自分の命をどう輝かせるかも、人によって違う。

「自分の命の輝かせ方に気づけると、
魂という本質に近づくことができる。
そして、自分の命を輝かせることができた人は
どんどん魂に還っていく」

と尚哉さんは言った。



そのためにはどうするのか?

「全力で自分の命を感じて表現することだよ」

・・・
これを腹で感じた時から、命が循環しはじめるのかな。



しかし、人生は長いようで短い。
いつ死ぬかもわからない。

本来の自分に還り、心地よく生きるには
結構時間がかかるかもしれない。
できるなら早く、心地よく生きたいものだ。



そんな都合のいい欲求が、
もしかしたら、解消するかもしれない。

なぜなら尚哉さんが、
来月末より、本来の自分に還ることができる学校の校長をされるからだ。

心を整えながら、起業できるくらいの人間力とパワーを養えることから
起業に興味がある人も◎。

起業というフレーズがあるけれど、
起業に関係ない人も◎。

自分という個人を会社に見立て、どういうあり方で日々自分を生かすのか。
自分を真剣に生きると、どんなミラクルが起こるのか。
(そのミラクルですら、自分を生き切れば起こる当然な出来事なんだ、
と気づける日も来ると思う。)

そういったことはたぶん、
普通に暮らしていたら50年かかっても気づけない人も多いだろう。

そこに、約半年(週1回)でアクセスしていく。



これなら学校行けば誰だって早く人生が好転し、
本来の自分に還れるじゃん。

あくまで、自分がより心地よく生きたいという志があれば、の話だが。



こうして自分に還る人が増えることが
万物の流れをより自然に循環させることになる気がする。

ひいてはそれが、環境保護、平和につながる。

それには、本質を見続ける強い意志が必要だ。

ただし、本質を見はじめたての時、人は、怖くなる。
今まで本質に沿ってなかった自分を否定することになるような気がして
喪失感を味わいそうになるからだ。



しかし、そこから逃げていては、
いつまでたってもぼんやりとした自分、表面だけよし、としたぼんやりした社会になる。
なぜなら、偏った物の見方になるからだ。

見たくない部分はスルーして、いいところだけ見て進もうとする。

それが今の日本であり、
日本の状態がそのまま民の気質になっている。



自分の在り方、このままでいいのか?

常に自分に問いて、

ミクロな視野と、マクロな視野、
両方もって、生きていこう。



来月末開講☆スクールのHP
今、会える!魂解放アーティスト☆尚哉さんのブログ


※タイトルは、B'zの『光房』です。
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